光の粒子性と波動性 #
光はある場合には波動として振る舞い、ある場には粒子として振る舞う、つまり、いわゆる波動性と粒子性の二重性を持っています。
電子と光同じように、粒子性と波動性の二重性をもつ。
graph LR; A[物質]-->B[粒子]; A[物質]-->C[波動]; B-->D[ニュートンの第二法則]; C-->E[シュレーディンガーの波動方程式];
波粒戦争の歴史 #
| 波動性 | 時間 | 内容 | 粒子性 | 時間 | 内容 |
|---|---|---|---|---|---|
| フック | 1665 | ||||
| ニュートン | 1672 | ||||
| ホイヘンス | 1678 | ||||
| ヤング | 1805 | 光の干渉実験(干渉現象) | |||
| フレネル | 1818 | ホイヘンス=フレネルの原理 | |||
| プランク | 1900 | 熱放射の実験 | |||
| アインシュタイン | 1905 | 光電効果 | |||
| コンプトン | 1923 | コンプトン効果 | |||
| デバイ | 1923 | ||||
| 光の二重性 | |||||
| ド・ブロイ | 1924 | ||||
| ダビソン&ジャーマ | 1927 | 回折現象 | |||
| トムソン | 1928 | ||||
| 菊池正士 | 1928 |