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光の粒子性と波動性

·314 文字
icysamon
著者
icysamon
電子工作・クリエイター

光の粒子性と波動性
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光はある場合には波動として振る舞い、ある場には粒子として振る舞う、つまり、いわゆる波動性と粒子性の二重性を持っています。

電子と光同じように、粒子性と波動性の二重性をもつ。

graph LR;
A[物質]-->B[粒子];
A[物質]-->C[波動];
B-->D[ニュートンの第二法則];
C-->E[シュレーディンガーの波動方程式];

波粒戦争の歴史
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波動性 時間 内容 粒子性 時間 内容
フック 1665
ニュートン 1672
ホイヘンス 1678
ヤング 1805 光の干渉実験(干渉現象)
フレネル 1818 ホイヘンス=フレネルの原理
プランク 1900 熱放射の実験
アインシュタイン 1905 光電効果
コンプトン 1923 コンプトン効果
デバイ 1923
光の二重性
ド・ブロイ 1924
ダビソン&ジャーマ 1927 回折現象
トムソン 1928
菊池正士 1928